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現在主流の低用量ピルはむくみもなく使用できる

2019年07月01日
心配している女性

女性が、自らの意思で確実に避妊ができる方法として知られているピル。
近年クリニックで処方されているものは基本的に低用量ピルなので、吐き気や頭痛、むくみや体重増加などの嫌な副作用もなく、より安心して服用できるようになっています。
また一昔前のように薬入れを用意する必要もなく、シート状になっているので、持ち運びもスマートで、飲み忘れも防げるような仕様となっています。
昔のピルはかなり強いむくみを生じるものが多く、全体的に太った印象になってしまうのが嫌で服用を止めたという女性も多く見られました。
特にむくみやすい脚などは太くなってしまうので、これさえなければ飲みたいのにと、泣く泣く断念した方も少なくありません。
またピルケースなどという言葉も誕生したように、薬入れが必要な時代もありました。
最近のピルは、28日サイクルで飲むタイプ、21日サイクルで飲むタイプ、いずれも一枚のシート状になっており、曜日などもチェックできるので、今日は飲んだか飲んでいないかということが一目で分かるようになっており、うっかりしやすい性格の人でも安心です。

またピルの種類もどんどん増えており、一つのクリニックでもいろいろな種類を取り扱っています。
例えば服用し始めて気持ちが悪いとか、ニキビのようなものができてしまうとか、自分の体質には合わないと判断したら、医師に相談すれば気軽に違う種類に切り変えてくれます。
必ずその方の体質にぴったり合ったピルが見つかるはずなので、昔のように不満点を我慢しながら服用する必要はなく、気兼ねなく問い合わせてみることをお勧めします。
今の薬入れは、シート状のピルがすっぽり入るような名刺入れタイプもあり、一見するとわからないので、服用していることを周囲に知られたくない女性でも安心です。

こういった低用量ピルの中でも特に人気なのがヤーズです。
ヤーズは従来の低用量ピルよりもエストロゲンの量が抑えられているので、更に副作用が少ない低用量ピルとして人気なのです。
また、避妊以外にも月経困難症の改善効果もあるので、女性に優しい低用量ピルとなっています。
避妊したい、月経困難症を改善したいけれどピルの副作用が不安、という方こそ、副作用の少ないヤーズをチェックしてみることをおすすめします。