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モーニングアフターピルの服用をやめたらどうなるのか

2019年08月13日

モーニングアフターピルとはいわゆる緊急避妊薬のことです。
どういう場合にこの緊急避妊薬であるモーニングアフターピルが使われるのかと言いますと、いわゆる避妊に失敗したと思われるセックスをしてしまった場合に使うものなのです。
避妊に失敗する原因は様々なものがあり、一番多いのがコンドームが破けてしまっていて精液が漏れてしまっていたというものです。
それからコンドームを最初から使用せずにいわゆる精液を膣の外に出す方法である外出しでセックスを行ってしまった際にも使われることがあります。

もしも避妊に失敗してしまったと思われるセックスをした場合にモーニングアフターピルの服用をやめたらどうなってしまうのでしょうか。
モーニングアフターピルは決められた期間内に決められた量を服用しなければ避妊の効果は期待できないと言われています。
なので自分の判断で勝手に服用をやめたら当然妊娠してしまう確率が上がってしまうことになります。
なので自分の判断で勝手に服用をやめたらいけないのです。

それから自分自身で勝手に服用を止めてしまうだけでなく、そもそも最初からモーニングアフターピルの存在を忘れてしまっていて服用すること自体を忘れてしまうというパターンもあります。
この場合は自分である程度の量を服用してから後に勝手に自分の判断で服用を中止した場合に比べて、更に避妊成功率が低くなってしまいます。
何故なら自分の判断で勝手に服用を止めてしまった場合というのは、ある程度の量は既に体内に取り込まれているので100パーセント近い効果は望めなくともそれなりの効果は得られるのに対し、完全に服用することすら忘れてしまっていたというような場合は当然ピルによる避妊効果はゼロなので、破れてしまったコンドームによる避妊効果を期待するしかなくなるからです。
つまりコンドームが完全に破れてしまっていた場合は妊娠してしまうということになるのです。